タルはタルを殺さないZ

FF11蛇鯖で活動しているDongriの電波日記。 ヴァナでの活動からリアルまで無修正で垂れ流し。異色の闘病者。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

くろなさんで萌える事は可能なのか?

糞を散りばめた宝石箱。タル殺Zへようこそ。

相も変わらずナイズルのみのFFライフでございます。

そのうちガツーンと廃人生活したい今日この頃であります。

毎週金曜はナイズルでありますが、準レギュラーのリーシャさんを遂に正式なメンバーとしてお迎えし、

改めて姫と従者5人で頑張って行きたいと思います。


さて、今日のお題「くろなさんで萌える事は可能なのか?」

このブログでも幾度と無く登場し、その毒舌っぷりからメタミドポスミスラ等と呼ばれている彼女。

今日は特に彼女と親しい3人の被害者フレを呼び寄せました。

Kazoo 通称ひび村東のラーファス、西のカズーと言われる、蛇鯖ドM界のドルジ。

Kuny 通称マクドっ首 口は悪いけど良い人。実はこの人に頭が上がらない。

Ayonia 通称極道 一緒に歌舞伎町を歩いた時のポン引きに声を掛けられる回数が尋常じゃなかっt


どんgr「はい、今日君達に集まってもらったのは、くろなさんで萌える事ができるかどうか?です。」

ひび村「無理」

マクドッ首「無茶」

極道「無謀」

どんgr「おいおい、最初からそんな弱腰でどうすんだ?


ドーブネーズミみたいだ。


って言ったらリンダリンダだって終わっちゃうだろ?最初から決め付けるなよ。終わらない歌を歌おうぜ。」

マクドッ首「そうは言ってもカイジ読んでHな事想像しろって言ってるのと同じだぜ?それ・・」

ひび村「僕、赤信号に飛び込んで来い言われましたしね;;」

極道「それはヒドい;;」

ひび村「もうムチャクチャですやん;;言われなくても飛び込むっちゅう話ですよ;;」

極道「飛び込むんかい;;」

どんgr「まぁそんな君たちもちゃんと萌えられるようにおじさんコピペ用意しといたから

    今から言うシーンを想像してみ?」

三人「はーい」


 コンビニでバイトをしてるオレ。この時期クリスマスイブのシフトが決定し、毎年恒例の
シフトを替わってくれ大会が始まる。まあいつものことだが取り立てて用事もないオレが夜のシフトに
入ることになった。飯を奢ってもらう条件付きだし、ま、悪くないね。
当日になり、もう一人の不幸な相棒がやってきた。オレはちょっと驚く。クロナさんがやって来たからだ。
「あれ?この時間のシフトに入るなんて珍しいね」
「はい。店長に無理矢理頼まれちゃって。空いてるの、私だけだったみたいで・・・」
日が日ということもあり客はいつもより少なく、暇なオレ達は沢山の話をした。普段同じシフトに入る
こともない相手なだけにお互い知らないことだらけで話は尽きなかった。
ただ、時々大きなあくびをして眠そうにしてる彼女を見ると、やっぱりオレといるのは退屈なんだろうな、
と現実に戻されるわけだ。
数時間が過ぎたころ久しぶりの来客。カップルだった。どうもその彼女の方がクロナさんと知り合いらしく
親しげに話し掛けてきた。
「あれ?クロナ何してるの、こんな所で。今年のイブは好きな人と一緒に過ごせるんだってはしゃいでたじゃん」
そしてチラリとオレの方を見てはっと、そうセリフを付けるなら「ハッ!」しか有り得ないような顔をして
「ご、ごめん」とだけ言ってそそくさと店を出て行った。おい、ちょっと、どうするんだよこの空気。
クロナさんの方を見る。真っ赤な顔でうつむいてるクロナ。
するとクロナさんがぽつりとつぶやいた。
「・・・昨日、ドキドキして一睡もできなかったんですよ」


どんgr「どうよ?」

ひび村「・・・いい;;」

マクドッ首「ちょっちょっとだけ好感度上がる・・・」

極道「でもコピペなんでしょ?これ;;」

どんgr「んじゃこういうのは?」


 メリポPTが終わった夜、ソロでやってみたくなりこっそりPTを抜け出したオレ。
すると後ろからクロナの声が。
「○○くん、どこに行くの?」
「うん、ちょっとソロでやってみたくて」
「あ、いいね。私も一緒に行っていいかな?」
そんな笑顔で言われると断りようもないです。
「LSメン達にバレてないかなー」「今頃みんな何してるのかね」「夕飯、ちゃんと食べた?」
いつになくよくしゃべるクロナ。なんだろう、少人数PTで少し興奮してるのかな。
少し先にあった狩場に入った。人気の狩場なのか沢山のプレイヤーで賑わっている。
僕のシャツの袖をそっとつかむクロナ。思わず振り向くと真っ赤な顔をして
「・・・はぐれないようにね」とつぶやくクロナ。
「いやいやクロナさんこそはぐれないでね」
キャンプの場所を探すと袖から手を離し、僕がちょっと残念に思ってるとクロナが言った。
「手、繋いでもいい?わ、私、この狩場初めてでさ、道知らないんだ・・・。」
さっと僕の手を握るクロナ。冷たくて細くて折れそうな指。
止まる会話。静寂の中、クロナがぽつりと言った。
「将来、もし神様が好きな時間に戻してくれるって言ったら、私、今のこの時間を選ぶよ」


ひび村「メッチャ萌えるじゃないですか;;;;」

マクドッ首「ちょっとソロで敵狩って来る;;」

極道「で・・・でもこれコピペなんでしょ?;;;;」


どんgr「んじゃ次ね」


 2人で飲んでるときクロナが聞いてきた。
「恋愛するとき、相手が廃人ってやっぱり気になる?」
「どうなんだろうね。好きになれば関係ないんじゃない?」
「いや、だからその”好きになる”前の段階で気になるかってことを聞いてるの」
「まぁ、なるんじゃない?いいじゃん、言わなければ」
「ゴメン、私一応ちょっと廃人じゃん。結構な数のジョブカンストしたこと、割とみんな知ってると思うんですけど」
「それはそうだ」
ひと口ビールを飲んでクロナが続けた。
「あーぁ、廃プレイについて絶対後悔することはないと思ってたけど、まさかこんな形で後悔するとはね。新しく好きな人が出来るとツライっすよ」
「へー、好きな人が出来たんだ」
オレがそう言うとクロナは言った。
「ヒント。構成だ狩場だのを考えているとき、君を思い出します」
「それ、答えだろ」
「ヒント。今、恥かしくて死にそうなんですけど」


ひび村「うおおおお;;;;;;ちょっと俺クロナさんに貢げる物無いかモグ漁って来ます!!」

マクドッ首「ヴァナ婚って今から申し込んだら最速でできるの何時?」

極道「俺、もう押し倒しちゃうかも知れないっす;;」

どんgr「んでも今のコピペのクロナの部分が


谷亮子だったら?


ひび村「何か殴れるもの無いかモグ漁って来ます;;;;」

マクドッ首「GMって今から呼んだら最速で来るの何時?」

極道「俺、もう投げ倒されちゃうかも知れないっす;;」


しかしながら強力なコピペのおかげで見事にクロナさんに萌え狂った3人。

作戦は成功と言えよう。

と、言うわけで姉御、貢物売り払った金額の30%・・・頂けるんスよね?^^^

この調子で信者増やしてくんで^^フヒヒヒヒヒよろしくお願いします^^^^^^^^^^

スポンサーサイト
  1. 2008/03/01(土) 22:14:45|
  2. 妄想
  3. | コメント:10
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。