タルはタルを殺さないZ

FF11蛇鯖で活動しているDongriの電波日記。 ヴァナでの活動からリアルまで無修正で垂れ流し。異色の闘病者。

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ヒッチハイカー どんぐり。

「すいませーん。 のせてくださーい。」


生きながらにして、神。
あに。の選択やいかに!?


昨日。日曜。
ムンテラってやつを初体験してきました。

先生と、両親、あに。いもうと。
のメンバーで病状と今後の治療方針を話してきました。

つっても、あに。は独立心旺盛な30代 談志、いや男子なので
先生に「オレ、オレ 今すぐに振り込んでくれよ。 検査結果!!!」
と迫ったらしく、家族より早くに結果をゲット。

実際、先生と話す席でも一人だけ半そで、短パンに クロックス。

もはや、勝俣にしか見えない。

何度小声で短パンは辞めてくれっていっても聞く耳持たないもんで。

さみーだろ。ふつーに。


先生「どんぐりさんの病状はガイドラインがまだ確立されていません。」

しゅん・・・。小さくなるどんぐり両親。

先生「今後の治療はまず、ご本人の希望・ご家族の意向をもとに病状を
見つつ、臨機応変に対応していきましょう。」

どんぐり「わかった? 」

いもうと。「てんてー!おにーちゃんは はげるんですか!?」

先生「(笑)はげません。」


あに。が試す抗がん剤は確かに副作用もありますが、現在胃がんに最も有力と言われている
抗がん剤の組み合わせであり、ハゲないらしいです。

ただし、第2、第3の組み合わせはやはり・・・・。

先生「これはどんぐりさんの人生で間違いなく一番大事で大きい選択でしょう。」

どんぐり。「サイコロで決めます。」

いもうと。(わぁ、先生にもホントに言っちゃったよ!)

先生。「サイコロですか(笑) それならば臨床に・・。」

どんぐり。「サイコロぐらいは自分で振らせてください。」

先生「そうですか。よくお考えの上結果は週明けにお聞かせください。」

-----しんみり-------

どんぐり。「そうと決まれば、外泊許可おろしてください」



こうなったら禿げる前に焼肉です。

しかし、家族にも拘束しておくことが難しいあに。

さっそく外泊したっきり家に帰ってこない・・。

なんとか捕まえたのは翌朝でした。

あに。の部屋のテーブルにはプリンの空容器が3つもころがっています。

いもうと。「今日の夜は家族で話合いも兼ねた食事会だからね。」

あに。「いやだ。」


なんつー わがままでしょう。

ほんと、ここまで来ると作家にしか見えない。

結局、今夜は最後までゴネる作家どんぐり。と家族で食事に行きましたが
はなしはそれて、なんと今まで影が点線だったおとうと。にスポットが当たる、という
予想外の展開でした。

ほんと、人生ってどうなるかわかんないですね。


あに。とお話される方はよくご存知かと思いますが
胃に爆弾を抱えるあに。
二言目には「転移した!」とかいうんで
家族にもそれをたてに脅してきます。

両親はそれにビビって「おまえの好きな事はなんでもさせてやりたい」
と、おぎやはぎ方式にはまりつつあるけど、いもうと。の目はごまかせない。


敏腕編集者いもうと。は諦めない。
先生はまたおもしろい作品を描くってね。


ねむいです。 それではおやすみなさい。


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  1. 2008/12/08(月) 21:38:30|
  2. 未分類
  3. | コメント:0

どんgr迫られる

と、言っても美女から結婚とか、借金の返済の為臓器を売れとかじゃないです。

お久しぶり。帰ってきましたどんgrです。

あれ?手術は?とかもう退院?とか思う人もいるかもですが、まぁ聞いて下さい。

えっと当初は胃の2/3を切除すればよさげだったのですが

検査を進めていくうちに、思いのほか症状が進行している事が発覚して

どうやらがん細胞が胃の壁を突き破って骨盤まで転移しているらしく

俗に言うステージIV、末期がんの状態だtったらしいんですね。

ってそんな事先生に言われても、俺自身全く体に不調なところは無いと思ってますし

先生から告げられたとき、隠しカメラでみんな別室から笑ってるドッキリじゃねーか?

なんて考えて回りをキョロキョロしたりする始末でした。

まぁなってしまったものは仕方ありませんね。大事なのはこの先生きのこるには?です。


そこで、迫られている訳です。今後の治療方針を!

今後、自分に残されている選択肢は二つ。


一つ、胃を切除してから抗がん剤治療。

今、自分の体の中のがん細胞の9割が胃にあるので、先に大元を取り除いてしまうのは
とても大きなメリットです。しかし、胃を全摘してしまうと、残りのがん細胞に抗がん剤が
効いているのかどうか調べるのが困難で、今後の治療におけるモチベが保ち辛いのが
デメリットでもあります。


一つ、胃を切除しないで抗がん剤治療。

これは、とりあえず抗がん剤を投与してがん細胞を縮小させてから胃を切除する方法。
胃はそのままなので、QOL(クオリティオブライフ)要は生活水準?はほとんど変わらず
生活しながら抗がん剤治療に望めるのがメリットですが、やはり胃を残している以上
転移の可能性を常に想定していなければいけませんよね。


んで、この段階における明確な治療のガイドラインってのが未だ確立されておらず

今の所、どっちもどっちらしいんですよね。どっちも一長一短だしね、

胃を取って治療か?とらずに治療か?

これはもう患者の判断に任せる他無いとか言われちゃったからねw


まぁ今現在自分の胃からがん細胞がお腹いっぱいに広がってそれがいつどんなタイミングで

他の部位に転移するかわからない状態なので、胃をどうこうしてもヤバい事には変わり無いですね。

だってこの状態だと5年後の生存率10%切ってるんだぜ?www

つーかいきなり「お前5年後90%の確率で死ぬからwwwww」とか言われてもさぁ

何言ってんのこのおっさんwwwwwバカなの?死ぬの?って感じだったんですけど

どうやら真剣に取り組まないと死ぬのはこっちらしいんすよねぇwwww

胃を取ってから治療始めるか、取らずに始めるか・・・・



サイコロで決めるわって言ったら家族に超怒られました;;


  1. 2008/12/08(月) 10:06:33|
  2. 私生活
  3. | コメント:8
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