タルはタルを殺さないZ

FF11蛇鯖で活動しているDongriの電波日記。 ヴァナでの活動からリアルまで無修正で垂れ流し。異色の闘病者。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

どうも、いもうと。です。

2月8日 
無事にあに。の告別式が終わりました。

遠方であった為お声掛けできなかった方もいますが
駆けつけて下さった方から皆様のお気持ちはしっかりと伝えてもらいました。

斎場の都合で1週間程日付があいてしまったのですが
その間毎日あに。と過ごすことができたため、ゆっくりと式の準備を整えることができました。

その間、初めてあに。のブログをまじまじと読んでみたんですが
人をいぢることに関しては ピカイチ の悪才を放ってますね。

あに。も宮崎アニメのネタを書いてる時もあったり、私ならこう書く(笑)と思ったことが
書いてあったりして、どうりでいもうと。=どんくり。と言われたのが少しだけわかったりして。


皆さんとこうして変態ライフ楽しく過ごしていたんだなぁと改めて実感しました。

おとうと。やいとこ。もあに。がゲーム中やブログをアップしながら
「ウヒヒ…」「ウヒヒ!」と笑いながら画面に向かっている姿を何度も目撃していたようです。


告別式が終わって、昨日一日はびっくりするほど1日中ぐっすりと眠ってました。

そして今朝起きたら首が寝違えてて。

「あーやっぱりもやもやするからタルタルソースを更新しよう」と。


あに。のブログを代わりに更新するように言われた時、それまで全くこのブログを覗いたことが無かったし
「どんなこと、どんな風にかけばいいのかわからない」と訴えたら
「なんでもいい。 とにかくお前のすきなように書け。ただしこいつらは鬼畜だ」
という恐怖のみを植えつけることしか言わなかったけど
「ウヒヒ! ウヒヒ!!」
やら
「クスッ」
っていうのは人生においてとっても大事なものだと思うから。

それがたとえ癌との闘病生活の報告に変わろうとも

あに。すなわちdongriが変わってしまうことではないから。

あんな一見ふざけた病状報告でも そのスタイルで皆に伝えるというのは
私たちにとっては自然なことであり大切なことでした。


ネタにしてばっかりいやがる。なんて思った人も沢山いるかもしれないけれど
このブログは苦しい時でも大切な「ウヒヒ」の宝庫だったから。
私たちには必要な場所でした。

病気になったからって全てを変えるなんて、それこそ病気に負けてしまうってことかなって。


以前、このブログのトップに私が一言だけ書き添えた「異色の闘病者」

世界はひろいんだから。
あに。とうめちゃん。
私たち家族。
それにそれに、ここを覗いて見守ってくれてるみーんな。

そんなメンバーで頑張って駆け抜けた日々。
そんな闘病者が一人くらいいたって良いと思う。


だから、悲しい「お知らせ」でこのブログが終わってしまうなんて、すごい違和感があったので更新しました。


私はね、これから生きていく中でも「ウヒヒスタイル」は大事にしていこうと思うよ。

それは決して自分の悲しみを無理やりネタにして笑い飛ばす、なんて乱暴なものじゃなくて。
そんなことしたら、悲しい出来事の中だけにある暖かいものや、
光を探して頑張ってる自分自身に対する冒涜になってしまうからね。

いじってネタにするのはラーファス君だけで十分だし。


あに。が一個人として生きた証はベルサイユのお姫様が素敵な思い出と共に金のペンで綴ってくれるだろうし、
いもうと。はおはようからおやすみまで暮らしを見つめるウヒヒンを細々と毒まむし便りとして書いていきます。
自分なりに起きた出来事を綴っていこうと思ってます。

dongriのいもうと。元気でやってかなぁ?なんて思い立った時に
ふらりと立ち寄ってくださったら嬉しいです。


ぴーえす。
「dongriを偲ぶ会」は「dongri被害者の会」に改名されました。
あに。を偲んで飲んだりする時は皆さん思いっきり被害を訴えてください。




スポンサーサイト
  1. 2010/02/10(水) 13:19:26|
  2. 未分類
  3. | コメント:5

お知らせ。

いもうと。です。

突然のご報告になりますが、31日 20時55分

あに。が旅立ちました。

病室で大好きな人と過ごし、家族全員に両手をにぎられて 逝きました。

最期は眠るようにおだやかに そして 静かに。


このようなご報告になってしまったことは 残念でなりませんが

なによりも 本当に最期の一瞬まで 精一杯生きた命でした。




30日の更新の直後、容態が急変しました。


その更新を見てあに。の携帯にメッセージを下さった方、本当にありがとうございます。

朦朧とした意識の中で「みんなとゲームしてる みんながしゃべってる」

とおだやかに見えたものを話してくれた瞬間がありました。

震える手で何度か携帯を持ったけれどメールを返信するのは難しい状態でした。

それでもあに。らしく、代わりに読みあげられることも 代返されることもきっぱりと拒否していました。

あの姿を見たからこそ、私たち家族はあに。の携帯には触ってません。

そのためお返事がなくご迷惑をお掛けしてしまったこともあるかもしれません。



あに。の旅立ちについてだけは、どうしてもまずこちらで皆様にお伝えしたいという

私の想いを受け入れ うめちゃんは静かに この更新を待ってくれています。



あまりに格好良く旅立って行ったあに。の抜けた穴は限りなく大きく、深いです。

毎日私たち家族はあに。に奇跡をもらっていました。

まぎれもなく、奇跡を生きていました。

今はこれ以上言葉をつなぐことが困難です。


それでも

あに。の手のぬくもりから溢れた奇跡をいつの日か皆さんに伝えられる日がくるのを私は待ちます。


いもうと。である私は少しだけ静かに時を過ごします。

あに。dongriのことはしばらくうめちゃんに預けます。



最後になりましたが

皆様本当に今まであに。dongriを想ってくださってありがとうございました。

あに。と触れ合った全ての方の心のどこかに時々あに。を思い出すスペースを作ってもらえたら幸せです。


本当に 本当に ありがとうございました。






  1. 2010/02/02(火) 00:39:57|
  2. 未分類
  3. | コメント:20
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。