タルはタルを殺さないZ

FF11蛇鯖で活動しているDongriの電波日記。 ヴァナでの活動からリアルまで無修正で垂れ流し。異色の闘病者。

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どんgr応援する

大体、なんで私がこんな仕事しなきゃいけないのか?

こういう仕事は、新人がやるべき事で中堅の私がする仕事じゃない。

この歳で水着でアクション?馬鹿げているとしか思えない。

何がミュモルよ。ダンスで敵をやっつける?ワロスwwww

しかも子供なんか居やしない。いい歳した大人ばっかり。マジキモイ。

この歳でサマーシャイニングサンバも無いっての!

「まぁそう腐るなよw先、シャワー浴びてこいよ。」

貴方はまだ良いわよ!ウルゴア役なんて顔隠れてるしさ!

ネットで私何ていわれてるか知ってる? あいつら冒険者って名前のニートのクセにマジうざい!

あぁ;;早く本業の歌手の仕事したい;;



あますず祭りがやってる事は知ってたけれども正直イベントに興味が無い俺は

一日、モンクのレベリングに没頭してた。

HQ水着がプルゴノルゴ島にワープできると知ったのは今日の夜。

連休で時間もあることだし、一回くらい公式イベントって奴に乗っかってみても良いかなって思った。

クラスでも居ただろ?イベントの時、醒めた目で参加しない事を格好良いと思ってる男子。

もうそういうの気取る歳でもないし、まぁ何事も経験ってね。

白門からウィンに飛ぶとそこにはラーファスが居た。

んで最初に放った台詞が「師匠、お待ちしておりました。」

いや、別に待たせて無いよ?www

「いやいや、あますず祭りの事は何でも俺に聞いて下さいって。」

「・・・そう?じゃまずはどうすればいいんだ?」

「こっちです。」

まず、モーグリの所に連れて行かされ、その後は噂のミュモルちゃんが現れるステージへ。

つか、まだあますず祭りの期間中だっていうのに、俺とラーファスしかいない。

「みんな・・・冷たいッスよね。」

「え?」

「水着取れるフラグだけ立てたら彼女の事ほったらかしですよ・・・。」

「そういうもんじゃないの?」

「居ても良いと思うんですよね・・・そういう損得勘定抜きで応援する馬鹿が一人くらい。」

「ラーさん・・・。」

「ま、今年はフジロック行けなかったんで、その憂さ晴らしみたいなもんですよw」

「ラーさんん・・・。」

「なんすか師匠///あんまみないでくださいよw」

「いや、そうじゃなくて・・・お前フジロックとか行く柄じゃねぇだろwwww」

「フヒヒwwwwwサーセンwwwwwwwwwwフジロックって言ってみたかっただけっすwwww」




本番まで後一分。袖から覗いて愕然とした。

客が・・・二人・・・?

そりゃ水着フラグ立てたら用事無いってのはわかるけどさ、ちょっと露骨すぎじゃない?

こう見えても私、昔は結構TVとか出てたんですけど・・・?

CDも結構売れてたんですけど・・・?

「時間でーす」

仕方ない、さっさと終わらせて帰ろう。

「みんなっ、あますず祭り、楽しんでる~?あたしはミュモル。ヨロシクね★」

「うぉおおおお!!!!師匠!!ミュモルちゃんですよ!!!!」

「みりゃ分かるようるせぇなwwww」

「あたし、お祭りって、だーすいき!今日は、あますず祭りを盛り上げるためにがんばって歌います!」

(やだ・・・あのヒュムのシーフまた来てる・・・;;)

「ふははははは、そうはさせぬぞ!」

「その声はっ、魔王ウルゴア!?」

らーさん;;

「うあぁああ?どうなっちゃうんだ?;;」

「・・・お前何回観てるんだよ?良い加減馴れろよwwwww」

「・・・師匠ノリ悪いスね・・・」


「みんなお願い!力を貸して・・・・・・!」

「師匠!エモでミュモルちゃんに力を貸して上げて下さい!」

「わかってるよ!wikiで調べた。」

しかし、なんだろう・・・?この茶番・・・どこかで観た気がする。


(えっと3回目のウルゴアのセリフの後一回目のダンシングフォースだったわよね)

「スーパー・ジグ・クラッシャーッ!!」

「師匠!今です!一緒のダンスを!!」

「ちょwwwえ?どれ?wwww」

自慢じゃないが俺はダンスが下手だ。ワルツやサンバは勿論ジグだって踊れない。

なんで、こんなとこまで来て苦手な踊りなんかせにゃいかんのだ。

あぁ・・・水着取るの・・・ダルくなってきたな・・・。


あぁ、明らかに一人帰りそうなテンションのタルが居るな・・・。

何よ。私だって好きでこんな仕事してるんじゃないってのに・・・。

あのヒュムは一人だけテンション高いし・・・。って、え!?あの装備は・・・?


「おい、お前75なのになんでブリガンなんて着てんだようぜぇなwww」

「hehe動きやすいんですよwこれ。」

「そうなのか?」

「そうなんですよ。それより師匠、次のダンシングフォース・・・来ますよ!」

「クリスタル・ネオ・ジグーーッ!!」

もつれた足が石に躓いて、転倒した。イテテ・・・マジだりぃ;;



もう間違い無い・・・彼のあの装備・・・ブリガンダイン・・・

私のデビュー曲が「恋はブリガンダイン♪」(作曲秋元康)だから?

まさか・・・私のデビュー当時からの・・・ファンってこと?

毎日応援してくれてたのは暇だからじゃなくて、ミュモルじゃなくて私を応援する為・・・?

それなのに・・・私・・・自分の仕事に不満ばかりで・・・

私・・・やっとわかった気がする・・・

私が今するべき事は・・・ミュモルとしてウルゴアを倒すことだって・・・!

それが今まで支えてくれたファンへの恩返しだって・・・!

なら、私が今できる事は・・・「全力で踊る事!」


「おい、なんかさっきまでと違くね?ミュモル・・・。」

「・・・気づいたんですよ。彼女は今、自分が何をするべきかって・・・。」

「!?」


思い出した。この既知感。昔、親に連れられて行ったデパートの屋上でやってたヒーローショー。

あの時のヒーローと今ここで踊ってるアイドルが重なっている。

あの時の俺はこんなんじゃなかった・・・。何でもすぐ投げ出すような男じゃなかった。

あの日、ヒーローに近づくために頑張って嫌いな人参を食べたんだっけ。

あの頃は何でもできる気がした。

あの頃は・・・?

違う、それは自分で勝手に昔を美化してるだけだ。

あの頃と今の俺にどんな違いがあるっていうんだ?

勝手に諦めているだけじゃないのか?

自分はそんなタイプじゃないって決め付けて、努力する事を放棄しているだけだ。

ミュモルちゃんみたいに何度でも立ち上がって挑む事から逃げているだけじゃないのか?

なら、今の俺にできる事は・・・「全力で踊る事!」

 
「師匠!もっかい来ますよ!」

 
「サマー・シャイニング・サンバーーッ!!」
DongrとMumorのダンスがシンクロした!

「みんなが応援してくれるかぎり、あきらめたりなんか・・・・しない!!」

「エターナル・ヴァナ・イリュージョン!!!!」



「ミュモルさんおつかれーっす。最後のアドリブすごいよかったっすよー。

んじゃ、次の上演までしばらく休憩入りますねーってどこいくんすか?」



「どうでした?結構楽しかったでしょ?」

「あぁ、なんかミュモルちゃんの事好きになってきたなwww」

「あっ!」

「おい、どうしt・・・うぉ!生ミュモルちゃん!!!!」

「ずっと観ててくれてありがとう・・・。」

「え?ちょwwwラーさん知り合いだったの?」

「そのブリガン見るまで・・・私、自分を見失ってたみたい。」

「・・・」

「恋ブリを出した年のフジロックの時の衣装、ブリガンだったのよねw」

「そうでしたっけ?w覚えて無いですねw」

「ふふw優しいんですね。あ、もうもどらなきゃっ!これからも応援・・・してくださいね!」




「おい・・・あそこでトボけるなんてなかなかヤルじゃねぇかwww」

「んー本当に何の事かわからないんですよね。」

「えぇ~・・・」

「だってスコハネは金が無くて手放しちゃったから仕方なくブリガンなんすもん俺。」

「ええええええええええええええ;;;;;;;;;;;;;;;;;;」

「さてと、それよりもその水着、HQにするんですよね?」

「あ?あぁそうだった」

「んじゃ急いで三国飛びますよ!」

「ちょwww自分だけとんずらかよwwwwww」


               ED 恋はブリガンダイン

純情模様の白 情熱模様の赤  そんな恋の市松模様よブ・ブ・ブブリガンダイン

          oh アナタ意地悪な人ね ドロップ激悪

あの日の約束 メリポで消えた エリアした時の戦利品のように 流れて消えた

          恋にメリポ振るなら 絶対女らしさに全振り

潔白を示す白 真っ赤な嘘の赤  そんな二人の市松模様よブ・ブ・ブ・ブリガンダイン

          今度生まれてきても 二人は恋人同士

        心のサチコメにはこう書くの 【約束があるんです】

      白髪になるまで一緒に居たい 赤ちゃんの時から一緒に居たい

         そんな二人の人生計画よブ・ブ・ブブリガンダイン

純情模様の白 情熱模様の赤  そんな恋の市松模様よブ・ブ・ブブリガンダイン

潔白を示す白 真っ赤な嘘の赤  そんな二人の市松模様よブ・ブ・ブ・ブリガンダイン



俺・・・こんな時間に何書いてんだ・・・ORZ






































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  1. 2008/08/15(金) 03:14:22|
  2. FF
  3. | コメント:5
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コメント

一時のテンションに身を任せたくなったんですね

わかります。
  1. 2008/08/15(金) 13:49:36 |
  2. URL |
  3. 銀 #-
  4. [ 編集]

ちょっとブログの更新速度kskしすぎじゃないですか?

そして内容もkskしすぎじゃないですか?
こんな時間にこんな内容・・・やっぱりタルってアレですね・・・
あぁそれと恋してるんですか?/grin
  1. 2008/08/15(金) 14:30:53 |
  2. URL |
  3. kuny #-
  4. [ 編集]

らーさん;;;;
  1. 2008/08/15(金) 16:03:53 |
  2. URL |
  3. みに #.wkWn3KA
  4. [ 編集]

しっかり堪能してんじゃねーかwwww
  1. 2008/08/15(金) 19:26:55 |
  2. URL |
  3. 960 #-
  4. [ 編集]

久々に遊びに来たら、なんか神が降りてるしwww


らーさんがあまりにもそれっぽくてワラタ
  1. 2008/08/16(土) 02:37:50 |
  2. URL |
  3. こーじ #-
  4. [ 編集]

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